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2023年ソロキャンプ日記

【対策効果は?】雨水と暑さ対策を考えて設営してみたソロテント「KUJYU」【ソロキャンプ日記EP.21】

芝生に設営したテントKUJYUの側面

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2018年からソロキャンプを続けている、腰痛ソロキャンパーの“ぐるにぃ”と申します🐾

今回は、2023.6.22~6.23のときのソロキャンプ日記です😸

この日は、雨が降る予報で暑さもある天気。そんな天気でもソロテント「KUJYU」で快適に過ごせる対策を考えて挑んだキャンプでした。

雨水と暑さ対策
  1. 雨水対策
    • 前幕~天井を片屋根にして雨水を後方へ流す
  2. 暑さ対策
    • 地面~後幕にすき間を作り通気性を良くする

雨水対策に使用したSoomloomの外径19mm5節連結式アジャスター付ポールがとても便利!

ぐる
ぐる

キャノピーポールがない「KUJYU」にはぴったりです♪

それでは、詳しくお話したいと思います。

キャンプ道具選びやこれからキャンプを始めようと思っている方の何か参考になれば幸いです。



雨水対策について

芝生の上にあるテントKUJYUの側面
芝生の上にあるテントKUJYUの背面
  1. 対策内容
    • 前方の視界を狭めず、前幕〜天井の雨水を後方へ流す。
  2. 取り付け
    • メインポールより高いキャノピーポールを取り付ける。
    • ポイント:連結式アジャスター付ポールを使用する。
  3. 効果は?
    • 一部の雨水が前幕と本体の境目付近に貯まってしまった。

対策内容

  • 前方の視界を狭めず、前幕〜天井の雨水を後方へ流す。
芝生の上にあるテントKUJYUの正面

前幕を下げることも考えましたが、2つの理由からやめました💦

2つの理由
  • 前方の景色を見ながらお酒を楽しみたい。
  • 前幕を下げると焚き火の炎が当たりそう。

2つのことを踏まえ、今回は前幕を本体より高く上げて、雨水を後方へ流すようにしました!

取り付け

  • メインポールより高いキャノピーポールを取り付ける。
  • ポイント:連結式アジャスター付ポールを使用する。
テント本体より高いキャノピーポール

後方へ雨水を流すため、本体より高いポールが必要となります。

今回使用したのが、3つの特徴を持つSoomloom5節連結式アジャスター付ポールです。

3つの特徴
  1. 外径19mm:耐久性のあるポールの太さ
  2. 5節連結式:長さ78〜190cmで使用できる
  3. アジャスタ―:取り付け後も高さ調整できる

連結式なので長さを変えれば後幕にも使えて、取り付け後も高さ調整できるアジャスタ―付き!

外径が19mmでキャノピーポールとしての耐久性も十分あり、2本入りなのでコスパも良いです。

める
める

いろいろな場面で活躍するポールだと思います♪

効果は?

  • 一部の雨水が前幕と本体の境目付近に貯まってしまった。
テントKUJYUの天井を流れる雨水

全体的に雨水は流れていましたが、キャノピーポールの高さが足りなかったのか、一部の雨水が前幕と本体の境目付近に貯まっていました💦

次回はキャノピーポールをもっと高くして、前幕の雨水がうまく後方に流れるのか試してみたいと思います!

暑さ対策について

後方にすき間をあけたテントKUJYUの正面
後方にすき間をあけたテントKUJYUの背面
  1. 対策内容
    • 雨を防ぎながら通気性を良くして暑さを緩和させる。
  2. 取り付け
    • 後幕を少し閉じテント内に雨が入らないようにする。
    • 30cmのペグと後幕を連結してすき間を作る。
    • ポイント:後幕を巻き上げないこと。
  3. 効果は?
    • テント内にこもり熱がなく、インナーテントには雨が当たらなかった。

対策内容

  • 雨を防ぎながら通気性を良くして暑さを緩和させる。
後方にすき間をあけたテントKUJYUの内部

後幕と地面にすき間をあけ風の通り道を作り、テント内のこもり熱を緩和するようにしました!

後幕の上部を少し閉じて、天井からの雨水と降った雨がインナーテントに当たらないようにしました!

取り付け

  • 後幕を少し閉じテント内に雨が入らないようにする。
  • 30cmのペグと後幕を連結してすき間を作る。
  • ポイント:後幕を巻き上げないこと。
30cmペグで固定したテントKUJYUの後幕
  • 後幕の両側ファスナーの上端から約20cmぐらいまで閉じる。
  • 後幕にストレッチコードを取り付け、ピンと張った位置に30cmペグを半分打ち込み固定する。
  • ストレッチコードは、念のための強風対策です。

この取り付けのポイントは、後幕を巻き上げないことです!

その理由は、後幕を普通に巻き上げると巻きが外側に向くため、雨水が貯まってしまうからです。

内側に巻いてみましたが、固定する方法が思いつかず断念💦

なな
なな

なので、今のところこの取り付けが効率的だと思います!

効果は?

  • テント内にこもり熱がなく、インナーテントには雨が当たらなかった。
テントKUJYUの後幕を流れる雨水

天井からの雨水や降ってきた雨は、インナーテントに当たりませんでした!

前から後からと風が通り抜けて心地良く、テント内のこもり熱は緩和されたようです。

風が強いときは、後幕を半分閉じるなどして調整できると思います。

まとめ

今回は、雨水と暑さ対策をしたソロテント「KUJYU」でのソロキャンプでした。

雨水対策について

芝生の上にあるテントKUJYUの側面

取り付けは、本体ポールより高いキャノピーポールで前幕をはね上げ、雨水を後方へ流す対策でした。

効果は、一部の雨水が本体と前幕の境目付近で貯まっていましたが、全体的に後方へ流れました!

次回は、キャノピーポールの長さをもう少し高くして試してみたいと思います。

キャノピーポールに使用したSoomloom5節連結式アジャスター付ポールは、多機能でコスパも良くキャノピーポールがない「KUJYU」にぴったりです♪

める
める

他のテントやタープにも便利に使えそうです🐾

暑さ対策について

後方にすき間をあけたテントKUJYUの背面

後幕上端を20cmほど閉じて雨を防ぎ、30cmペグとストレッチコードを使ってすき間を作り、風通しを良くして暑さを緩和する対策でした。

効果は、天井からの雨水や降ってきた雨がインナーテントに当たらず、風が程よく通り抜けてテント内のこもり熱も緩和されました!

雨風が強いときは、後幕を閉じる長さを調整すればいいと思います。

なな
なな

雨が降らなければ普通に後幕を巻くだけです🐾

次の日…

草の上にいるたぬき

次の日、テント内でくつろいでいたら、たぬき?が何かを探しに近くまでやってきました~🐾

ぐる
ぐる

思いがけないうれしい出会い♪

以上、少しでも参考になれば幸いです。


▼前のソロキャンプ日記です。

最後に…

読んでいただいた方の心に少しでも残れば幸いです。

「何かを始めなければ何も始まらない」を心がけ、ちょっとずついろいろな事に挑戦していきます。

ぐる
ぐる

「KUJYU」はいろいろできる楽しいソロテントです!では、また…🐾

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