PR
キャンプ道具紹介

【炎幕TCDX簡単設営】パップテントを地面に敷かずに張る方法とたたみ方の紹介!

テントを地面に敷かない設営
こんな方におすすめの記事です
  • なるべくテントを汚さずに設営・撤収したい
  • 設営しやすいテントのたたみ方を知りたい

数多くのサイトの中から訪問していただき、ありがとうございます!

初めましてこんにちは~禁煙格闘中の”ぐるにぃ”です🐾

炎幕TCDXの取扱説明書には、地面にテントを敷いてから設営しますが、困ることが3つあります。

困る3つの理由
  • 風が強いと敷いたテントが舞って設営しにくい
  • 地面のコンディションが悪いとテントが汚れる
  • 汚れてしまったTC生地は手入れをするのが大変

その3つの対策として、炎幕TCDXのテントを地面に敷かずに張る方法と設営しやすいテントのたたみ方をご紹介します。

準備するものは、ペグ2本とロープ1本だけ!

ぐる
ぐる

設営の工程は大きく分けて3つ!

ポールを八の字に自立させる
両側ポールにテントを通した裏側の状態
  1. メインポールを自立させる。
  2. ポールにテントを引っ掛ける。
  3. ペグダウンする。

雨や風の強い日、地面のコンディションが悪いときなど、テントを汚さずコストもかけず簡単に設営できます!

それでは、詳しくご紹介します。



炎幕TCDXテントを地面に敷かずに張る方法の流れ

  1. テントを収納する
    • テントを取り出しやすいようにたたみ方を工夫。
  2. 目印ロープを準備する
    • テントの位置を決めるための目印ロープを準備。
  3. テントを設営する
    • ポールを自立させてからテントを張る設営方法
  4. テントを撤収する
    • テントを自立させたままの状態で撤収する方法。

事前に準備しておくのが「1」と「2」です。
「2.目印ロープ」を忘れると設営ができなくなるので注意してください。

1.テントを収納する:炎幕TCDXの収納方法

テント収納して完了

地面に敷かずに設営するためには、テントの収納にちょっとした工夫が必要です。

工夫といってもテントのたたみ方を変えるだけなのでそんなに難しくありません。

  1. 両側の前面とサイドフラップのファスナーを全閉する。
  2. テント全体をなるべくシワにならないように広げる。
サイドフラップ部分を広げる

3.裏側もシワにならないように広げる。

前面とサイドフラップのファスナーを全開

4.前面とサイドフラップのファスナーを全開にする。

ファスナー位置までサイドフラップを折る1回目

5.サイドフラップをシワにならないように広げる。
6.赤のラインをファスナーの位置に合せて折る。

サイドフラップのファスナーを下げる

7.サイドフラップのファスナーを青のラインまで閉める。

前面のファスナーを下げる

8.前面のファスナーを青のラインまで閉める。

ファスナー位置までサイドフラップを折る2回目

9.赤のラインをファスナーの位置に合わせて折る。

2回折られたサイドフラップ

ファスナーを基準にサイドフラップを折る3回目

10.ファスナーの位置を基準にして折る。

3回折られたサイドフラップ

11.反対側も同じようにして折る。

テント下端をライン位置まで折る1回目

12.テント下端をラインの位置まで合わせて折る。

1回目に折られたテント

ラインを基準にテントを折る2回目

13.青のラインの位置を基準にして折る。

2回目に折られたテント

ポールとペグを一緒にまるめる

14.ポールとペグを一緒にまるめていく。

テント収納して完了

15.収納して完了!

ちょっと手間ですが、結局テントはたたまないといけないので、きれいにたためて設営も楽になるというメリットがあります😸!

2.目印ロープを準備する:設営の「要」

目印ロープとペグを準備

テントの位置を決めるための目印になるロープを準備します。この設営方法の「要」になります。 できれば見えやすくて確認しやすい色のものが良いです。

目印ロープの長さを測定

1.テント上端にあるハトメ間の長さを測る。(約1900mm)

ロープ両端にペグをつける

2.両端にカラナビをつけて赤ペグを取り付ける。

設置場所の風向きや景観などの確認もできますが、設営前にテントのおおまなか領域も確認できるので便利です😸!

3.テントを設営する:炎幕TCDXの設営方法

炎幕TCDXテント設営完成

設営の手順は「タープを地面につけない設営方法」と基本的には同じです。

タープとテントでは構造が違うので手間になる部分はありますが、タープより小さい分設営しやすいと思います。

目印ロープで設営位置を決定

1.目印ロープで設営位置を決める。

角度45度にポールを設置

2.角度45度の位置にポールを置く。

ポール1/3の位置にペグダウン

3.ポール1/3の位置にペグ(左右)を打つ。

左右両方側にペグダウン

4.反対側も同じようにペグを打つ。

反対側左右にペグダウン

左側ポール先端にガイラインをかける

5.ポール先端とペグにガイラインをつけペグダウンする。

右側ポール先端にガイラインをかける

ガイラインを調整して左側ポールを自立

6.ポールを少し斜めに立たせる。

ガイラインを調整して右側ポールを自立

7.ガイラインのテンションを調整し自立させる。

ポールを八の字に自立させる

8.反対側も同じようにして「ハの字」にする。

炎幕TCDXテントを取り出す

9.テントを取り出して

テントのファスナーを開ける

ファスナーを開ける。

右側ポールにテントを通す

10.ポールからガイライン2本を一旦外す。
11.テント上端のハトメをポールに通す。

テントを掛けたまま反対側へ移動

12.再度ガイライン2本をポールに引っ掛ける。

ガイラインを外してテントを通す

13.反対側も同じようにしてテントを取り付ける。

再びガイラインをポールに掛ける

両側ポールにテントを通した表側の状態

14.テントは少し弛んでいるが「八の字」で自立する。

両側ポールにテントを通した裏側の状態

強い風が吹いても倒れない状態

ちなみにこの状態で強い風が吹いても倒れない。

ポールの根本を目印ペグへ寄せる

15.ポールの根元を目印ペグまで寄せる。

ポールのガイラインを調整

16.ガイラインのテンションを調整する。

両側のポールとガイラインを調整

17.反対側も同じようにする。
18.ポールを逆八の字にするとピンと張れる。

前面とサイドフラップのファスナーを下げる

19.両側の前面とサイドフラップのファスナーを全閉する。

前面とサイドフラップのファスナーを全閉

後方の右端をペグダウンする

20.後側2ヶ所からペグダウンする。

後方の左端をペグダウンする

21.対角線上に引っ張りながらペグダウン(左右)する。
22.極度に引っ張り過ぎないよう注意する。

前方の左端をペグダウンする

23.前側2ヶ所をペグダウンする。

前方の右端をペグダウンする

24.対角線上に引っ張りながらペグダウン(左右)する。
25.極度に引っ張り過ぎないよう注意する。

脇側をペグダウンする(正面)

26.両脇側2ヶ所をペグダウンする。

脇側をペグダウンする(側面)

後方スカートをペグダウンする

27.後側裏の真ん中1ヶ所をペグダウンする。

前方スカートをペグダウンする

28.スカートをペグダウンする。

前面を跳ね上げた正面の状態

29.前面を跳ね上げて

前面を跳ね上げた側面の状態

設営完了!

4.テントを撤収する:炎幕TCDXの撤収方法

基本的には設営と逆の手順になります。ポールを自立したままの状態でテントをまるめて撤収しますので汚れません。

全部のペグを抜いた前面の状態

1.スカートのペグをすべて抜く。

全部のペグを抜いた後面の状態

2.前後と両脇側のペグをすべて抜く。

ファスナー全開にした前面の状態

3.両側の前面とサイドフラップのファスナーを全開にする。

ファスナー全開にした側面の状態

テントを撤収して収納した状態

4.ガイラインのテンションを緩めポールを少し傾ける。
5.ガイラインを外し、テントをまるめ撤収完了!

本記事の内容は「タープを地面につけない設営方法」を応用したものです。以下の記事も参考にしていただければと思います。

まとめ

設営してみた感想
  • ポールに引っ掛ける2本のガイラインを1本に結べば取り外しも簡単にできるのかなぁと思いました。

ちょっと手間になるところもありますが、TC生地のテントをなるべく汚さず設営・撤収できるし、費用もほとんどかかりません 😸

雨や風の強い日、地面のコンディションが悪いときにおすすめの設営方法です!

準備するものはペグ2本とロープ1本だけなので、一度ためしてみてください♪

以上、少しでも参考になれば幸いです。

▼炎幕TCDX関連のまとめ記事です。参考にしていただけたらと思います。

最後に…


読んでいただいた方の心に少しでも残れば幸いです。

ブログを始めたばかりなので勉強しながら細々と続けていきたいと思います。

「何かを始めなければ何も始まらない」を心がけ、ちょっとずついろいろな事に挑戦していきます。

ぐる
ぐる

テントを地面に敷かなくても位置確認ができて、テントを汚さず手早く簡単に設営や撤収できるオススメの方法なので、ぜひ一度ためしてみてください😸!では、また…🐾

コメント

タイトルとURLをコピーしました